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矯正歯科

歯科矯正処置の特徴

歯科矯正は歯を動かして、歯並びを整え 噛み合せの改善や見た目の美しさを創る歯科処置であり、美容法の一法とも言えると思います。
歯科矯正は年齢に関係なく誰でも受けることができます。

歯科矯正処置のすすめ方

  1. 先ず、始めに歯並びの問題点やお悩みをお聞かせいただきます。

  2. その後、上下歯型の採取をし、顔の写真(正面 横顔 場合によっては斜め45度から)、手のレントゲン写真、頭部のレントゲン写真(1.5メートル離れた距離から)三枚を採ります。それに加えアンケートも取ります。

  3. これらを元に検査診断を行い、治療計画の立案を致します。

  4. 後日、分析結果に基づいた診断根拠、治療計画、方針、必要治療期間(時間)、治療費などをお話いたします。

全顎の歯科矯正は必ず診断分析を必要としますので 診断料は31.500円となります。

部分的な矯正また一二本の歯を動かすことで問題を解決できる
部分的な矯正も行っています。

最近では歯を動かすための抵抗源をインプラントに求め、処置期間の短縮も可能となってきています。
ただ、矯正処置は歯を動かすための期間が長かったり、装置やワイヤーなどが入りますので今まで以上に清掃のためのブラシッングが必要となります。

治療費についての分割は可能です(金利が付きません)、提示しました費用が増えることもありません。
博多歯科医院では25年の経験と実績に基づき歯科矯正についてのご相談に応じます。一度ご来院下さい。


歯科矯正の治療例(写真)

叢生 (乱ぐい歯) の矯正治療

叢生は歯並びがでこぼこしている不正咬合です。八重歯もこの一種です。
歯列を収める顎が小さく、歯が収まりきらず重なって生えている状態です。






叢生(そうせい)の矯正治療例写真です。

 @ 治療前


治療前の状態です。
歯がバラバラに生え並び、咬み合わせに良くない影響があります。
 A 治療中


動かす歯にブラケット(歯に接着)を装着し、ワイヤーを通します。
 B 治療中


歯が動き、歯並びが良くなってきました。
矯正治療中は、歯磨きがむずかしく、虫歯になり易いので、注意が必要です。
 C 治療後


矯正治療完了後の写真です。
最初の状態と比較して、咬み合わせが良くなったのが確認できると思います。

反対咬合(受け口) の矯正治療

反対咬合は下顎の歯列が上顎の歯列より前に突き出ている不正咬合です。
発音がしにくい、食べ物が良く噛めないなどの影響があります。



反対咬合(受け口)の矯正治療例写真です。

 @ 治療前


治療前の状態です。
咬み合わせ位置の矯正と歯並びの矯正を行います。
 A 治療後


矯正治療完了後の写真です。
きれいな歯並び、咬み合わせになりました。

挺出(引き出し)の矯正治療

お子さんの歯が乳歯から永久歯に抜け替わるときに、永久歯があごの骨のなかでナナメに向いている・生え出てくるスペースがない等の理由で引っかかっている場合があります。

そのような場合、まずレントゲン撮影を行い歯の引っかかり等を確認します。
そこから、他の歯を抵抗源にし、矯正装置を着けて歯を引っ張り出します。




引っ張り出しによる矯正治療例写真です。

 @ 治療前



 A 治療後





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