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歯に対する新しい害

最近新たな歯の害を発見しました。以前は某CCの飲料が歯に悪いなどと言われましたが、何年もそんな話を耳にしなく過ごしてきました。
 それは、500ccのペットボトルに入った炭酸飲料水です,ウイスキーを割ったり,天ぷら粉を溶いたりそんな風に使うとばかり思っていましたが、純粋に炭酸水を水代わりに飲むそうです。
 特に、甘いとか、酸味があるとか、そんなものではなくただシュワシュワと泡がはじけるーそんな感覚が美味しいそうです、実はその炭酸が歯の表面のエナメル質をジワリジワリと溶かし、ついにはエナメル質がなくなるのです、エナメル質の無い歯は脆く虫歯になり易いのです、無くなったエナメル質は戻りません。
 炭酸水をそのまま飲む習慣のある方は早めに止めるように努力して下さい。
男子高校生と20代女性に診られました。
( 断り、この二人は酸を扱ったり,酸の蒸気などを吸う環境には生活していません、私が
聞き取った話の内容から炭酸水以外に歯を溶かす物は無いと判断したものです、以後色々な検証が待たれるかもしれません,決して営業を妨げようとする意図は有りません、どうぞご意見をお願い致します)


炭酸水で溶けたと思われる歯、表面の
エナメル質がなく黄色い象牙質の
色が顕著です




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